実録営業プロデュース(カメラマン編) 5.ターゲットを絞り込む

前回のブログで、話した方法で

お客さまの声を集めた。

すると、こんなにお客様の声が集まった。

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それを基に、

ホームページのラィテイングに取り掛かった。

 

ここで、ホームページの良し悪しが、決まるので

気が抜けない。

結局、3回書き直し10日間家から出なかった。

 

日高さんの商品のターゲットは、思い出を残そうとしている家族である。

しかし、

これだけでは、1年間通じてコンスタントに仕事を取れないだろう。

 

そこで、

個人ユーザーに呼びかけたサイトと

法人向けに呼びかけたサイトの2パターン作ることにした。

 

 

法人向けには、どんな呼びかけをすればいいのか

徹底的に絞り込んだ。

 

一番、法人が写真を必要とする時っていつだろう?

ホームページや会社案内を作る時に違いない。

 

そこで、

こういう内容の打ち出し方をすることにした。

 

ウェブ上でお客さんに訴えるものは「売りたい商品」ではありません。

ウェブ上でお客さんに訴えるものは「その商品を作っている人」なのです。

そしてそれらを効果的に訴える方法、それは「写真」なのです。

主役を商品においている限り、決して人の思いは伝わりません。

 

ざっとこのような内容でセールスレターを書いた。

 

個人向けのサイトには、いただいたお客様の声を基に

セールスレターを書いた。

 

次回はその内容とデザインをお見せしたい。